こんにちは、ポンママです!
前回の記事では、7月31日の着工から基礎工事、そして9月10日の上棟までをまとめました🏠
今回は、我が家が家づくりで重視した「断熱性能」について書いていきます!
家づくりを始めるまでは、
「UA値ってなに?」
「断熱等級って何を見ればいいの?」
というレベルだった私(笑)
そんな我が家ですが、BELSの評価結果が出て、最終的なUA値は……
UA値0.34 W/㎡K!
断熱等性能等級は等級6になりました!
今回は、我が家の断熱性能や、なぜ内断熱まで追加したのかについてまとめます。
そもそもUA値ってなに?
UA値とは、簡単にいうと家の中の熱がどれくらい外へ逃げやすいかを表す数値です。
数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高い住宅ということになります。
我が家が建つ6地域の場合、BELS評価書に記載されている基準は、
- 断熱等級5:UA値0.60以下
- 断熱等級6:UA値0.46以下
- 断熱等級7:UA値0.26以下
となっています。
そして我が家はUA値0.34。
等級7には届きませんでしたが、断熱等級6の基準である0.46を下回る結果になりました!
家づくりを始める前の私なら、
「0.34って言われても全然分からん(笑)」
という感じでしたが、数字として確認できると少し安心しました。
我が家は内断熱も追加しました!
我が家は、もともとの断熱仕様に加えて内断熱も追加しています。
実は最初から、
「絶対に内断熱を追加したい!」
と思っていたわけではありません。
きっかけになったのが、打ち合わせのときに聞いたGX志向型住宅の補助金でした。
担当の方から、
「内断熱を追加することで、GX志向型住宅の補助金の対象になる可能性がある」
という説明を受けました。
「断熱性能も上げられて、補助金も狙えるならいいかも!」
ということで、我が家は内断熱を追加することにしました。
GX志向型住宅の補助金って?
2026年は、国の「みらいエコ住宅2026事業」で、省エネ性能の高い住宅に対する補助制度があります。
その中でも省エネ性能の高いGX志向型住宅の場合、我が家が該当する地域区分では1戸あたり110万円の補助対象となっています。
110万円はかなり大きい……!
家づくりでは数万円、数十万円単位でどんどん金額が増えていくので、これは我が家にとってかなり気になる制度でした(笑)
ただし、
「内断熱を追加すれば110万円もらえる!」
という制度ではありません。
GX志向型住宅には、断熱等性能等級6以上をはじめ、一次エネルギー消費量など複数の性能要件があります。性能を証明するための書類としてBELS評価書なども利用されます。
また、補助金は施主が直接申請するのではなく、登録された建築事業者が手続きを行う仕組みになっています。
なので我が家の場合も、
「内断熱を追加した=GX補助金確定!」
という意味ではなく、GX志向型住宅の要件を満たすための一つとして内断熱を追加した、という感じです。
結果的に我が家のBELS評価では、UA値0.34・断熱等性能等級6となりました!
内断熱を追加してよかった?
これは……
まだ住んでいないので分かりません!(笑)
数値としてはUA値0.34になりましたが、一番大事なのは実際の住み心地。
「冬、本当に暖かい?」
「夏は涼しい?」
「エアコン代は安くなる?」
ここは実際に住んでみないと分かりません。
我が家は太陽光も6kW載せているので、入居後は電気代も公開したいと思っています!
UA値0.34の家、本当に暖かいのか検証します!
今回のBELS評価では、
UA値:0.34 W/㎡K
断熱等性能等級:6
という結果になりました。
家づくりを始めたころはUA値すら知らなかった我が家ですが、補助金の話をきっかけに内断熱まで追加することになりました。
ただ、性能は数字だけでは分からない部分もあると思っています。
なので入居後は、
冬の室温・夏の室温・エアコンの使用時間・電気代・太陽光6kWの発電量
なども実際の数字で公開していく予定です!
UA値0.34の家は、本当に冬暖かく夏涼しいのか?
良かったところだけじゃなく、
「ここまで断熱にお金をかけなくてもよかったかも?」
となった場合も正直に書いていきます(笑)
これから家を建てる方の参考になればうれしいです!


コメント