こんにちは!ポンママです🍊
家づくりを始めた頃の私は、
「住宅ローンを組めば、お金の心配はなくなる!」
と思っていました😂
でも実際は…
契約前から現金が必要になる場面が何度もありました。
さらに驚いたのは、
5700万円借りても、そのお金が自由に使えるわけではなかったこと。
今回は、
我が家が実際に経験した
注文住宅のお金の流れ
をリアルにご紹介します😊
我が家のお金の流れ
| タイミング | 支払ったもの | 金額(我が家) |
| ハウスメーカー契約 | 手付金 | 約20万円 |
| 土地契約 | 土地の手付金 | 約50万円 |
| 住宅ローン実行 | 定期預金へ | 5700万円 |
| 着工 | ローンから支払い | 約800万円 |
| 工事中 | 必要に応じて支払い | - |
| 引き渡し | 残金支払い | - |
① ハウスメーカーとの契約
我が家はヤマト住建で契約しました🏠
契約時に必要だった手付金は
約20万円。
契約するだけでも現金が必要になることを、この時初めて知りました😂
ちなみに比較していた一条工務店では、
土地探しをお願いする場合に100万円必要という説明を受けました。
我が家には少しハードルが高く感じたため、
契約金が20万円だったヤマト住建を選びました😊
※契約金や条件は、ハウスメーカーや契約時期によって異なります。
② 土地にも手付金が必要!
建物だけではありません。
土地を契約するときにも
約50万円の手付金が必要でした。
私は、
「建物で払ったから終わり!」
と思っていたので、
ここもかなり驚きました😂
③ 5700万円が口座に入った!
住宅ローンが実行されると、
5700万円が一度口座に入金されました。
「えっ!これで全部支払うの?」
と思いましたが…
実際は違いました😊
銀行がそのお金を定期預金として管理し、
工事の進み具合に合わせて必要な金額が引き出されていく仕組みでした。
④ 着工したら約800万円支払い
工事が始まると、
まず着工金として
約800万円が支払われました。
その後も、
工事が進むタイミングごとに
必要な金額が定期預金から支払われていきます😊
つまり、
5700万円を自由に使えるわけではなく、
銀行が管理しながら支払いを進める流れでした。
⑤ 余ったお金はどうなるの?
実はこれも気になっていました😂
「もし余ったら自由に使えるの?」
と思っていましたが、
我が家の場合は、
余ったお金は住宅ローンの繰上げ返済に充てられる
と説明を受けました😊
だから、
借りたお金がそのまま手元に残るわけではありませんでした。
我が家が最初に準備した現金
住宅ローンとは別に、
最初から現金で必要だったものはこちら👇
✔ ハウスメーカー契約金
✔ 土地の手付金
✔ 印紙代
✔ 契約時の諸費用
そして将来的には、
✔ 火災保険
✔ 外構
✔ 家具・家電
なども必要になります😊
建物価格だけを見ていると、
思っていた以上に現金が必要になるので注意してください✨
ポンママのひとこと🍊
私は、
「5700万円借りたら全部終わり!」
と思っていました😂
でも実際は、
契約前から現金が必要だったり、
ローンのお金も自由に使えるわけではなかったり…
知らないことばかりでした🥹
だからこそ、
これから家づくりをする方には、
「いつ・何に・いくら必要なのか」
を事前に知っておいてほしいと思います😊
少しでも私の経験が参考になれば嬉しいです🍊✨


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